会社でツアーの幹事を体験したお話しです。旅行の企画から運営まで、全て若手社員の有志で行いました。

会社旅行に行ったときのツアーの企画・運営
会社旅行に行ったときのツアーの企画・運営

会社旅行に行ったときのツアーの企画・運営

会社旅行に行ったときのツアーの企画・運営
うちの会社には、年に数回、入社2、3年目の有志がツアーを企画し、全社員に参加を募って運営する会があります。私も部署の先輩になぜかその会に引き込まれてしまい、ツアーを企画しました。一度のツアーにつき、幹事4〜6人ほどで企画・運営を行います。初めて関わったツアーの幹事の面子が、みな2年目のツアー経験のない同期で、それはそれは大変でした。リーダーがしっかりしていたので、なんとかなりましたが、何をどう進めていいのやら、先輩に聞きつつ、手探りでした。しかもそのツアーに限って、参加者が定員ぴったり(80人)集まって、当日もてんやわんやです。
2度目のツアーでは、私も多少その1回目のツアーで得た経験もあり、幹事の人数も前より多く、だいぶ楽に進めることができましたが、やはり何十人もの人を引率してのツアーは大変です。それまで、ツアーのバスガイドさんの苦労など考えたことなかったのですが(そもそも旅行するときツアーで行ったことがなかったのです)、この職業って本当に大変だなと思いました。きっと経験がものを言うのでしょうが、それでも人によって向き不向きもありますし、厄介なお客さんもたまにはいらっしゃるはずです。
そんなツアーの幹事を担当してみて、企画と運営だったら運営の方が大変だなと個人的には思いました。企画は自分たちの行ってみたいところ、おもしろそうなところをネットなどで調べて持ち寄って、わいわい案を出し合って、たたき台を作り、実際にそれでいけるのか、予約は間に合うか等を調べます。そしてある程度決まってきたら、実際に幹事だけで下見旅行に行き、どんな場所なのか、移動時間はどれくらいかかったか、昼食会場はどんな感じか、広さはどうか等、予定を詰めていく作業になります。運営は、実際にその何十人もの前で大声を出して誘導したり、チケットを走って買いに行って一人ひとりに配ったり、写真を撮ったり、要所要所で人数確認、道案内、昼食時の席の誘導・調整等、何かと気をつけることが多く、けっこう消耗します。人をまとめていくって大変だなと、身をもって感じました。でもいい経験にはなったと思っています。
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